軽井沢キャンプ

本校伝統の軽井沢キャンプには、3年生から参加します。3年生は6年生と一緒に、4・5年生は単学年で。年に一度、軽井沢を訪れ、仲間と共同生活を送ることで、ともに協力しながら生活することの意義を学びます。宿泊を伴う課外活動を通して、子どもたちの自立心・探究心を養います。五感を使って自然に触れ、人とかかわり、かけがえのない体験を積み重ねていきます。

 

4年生スタディツアー

自然環境への学びをテーマとした1泊2日のスタディツアーを、11月に実施します。茨城県常陸太田市を流れる久慈川を訪れ、サケの遡上を観察します。また、地元の方々から竹細工や郷土料理の作り方などを教えていただきながら、交流を深めています。

5年生スタディツアー

春と秋に、茨城県常陸太田市金砂郷を訪問し、地元の農家の方々のご指導のもと、5月には田植えや茶摘み、9月には稲刈りを体験します。自分たちで植え、収穫したおいしいお米は、給食でいただくほか、学校のバザーでも販売されます。農業の楽しさや苦労、収穫の喜びや感謝を学んでいます。

6年生スタディツアー

2泊3日で宮城県南三陸町を訪れ、三陸の大自然にふれます。また、震災からの復興に携わる地元の方々との交流を通して、復興支援や、自分たちにできることを考え、これからの活動に活かすことも、大きなテーマとなっています。ご遺族や語り部の方のお話、現地消防隊長からの災害救助体験談、再興した卸売市場への訪問、特別養護老人ホームでの交流等を通して、自然の威力、祈る心、復興への熱い思い、温かい出会いなど、教室の中では得られない学びの時間となっています。