1年生 国語 算数 体育 図工 生活 社会 理科 聖書 音楽 家庭 保健 英語 ICT教育 体験的学習 読書(図書活動)

1年生のこくご・さんすう・たいいく・ずこう

こくご

  • すべての学習の基本です。
  • 相手にわかるように話す。
  • 集中して話を最後まで聞く。
  • はっきりした発音で文章を読む。
  • 聞いたり、読んだりしたとおりに書く。
  • 平仮名、片仮名、漢字80字を正しく書く。

これと並行して随時絵日記も書きます。

 

さんすう

  • 120までの数を読んだり書いたりする。
  • 20までの足し算、引き算ができる。
  • かんたんな何十の足し算、引き算ができる。
  • 時刻を正確に読むことができる。
  • ものの形がわかり、形の特徴をとらえることができる。
  • 大きさくらべを通して、長さ、かさ、広さの概念を知り、基礎的な測定の仕方を理解する。

たいいく

背の順でまっすぐに並ぶことから始めます。1年間で、鉄棒、水泳、マット運動、ボール運動、跳び箱などの初歩的なことを幅広く学習します。

 

 

ずこう

自分の思いをのびのびと表現し、制作活動を楽しみます。クレパスや、フェルトペンで絵を描いたり、様々な材料で工作します。焼き物にも挑戦します。

国語

国語科では、話す力、聞く力、書く力、読む力を6年間を通してバランスよく身に付けます。物事を考え、思っていることを適切に伝えるために日本語を学びます。すべての学びにおいて基本となる思考力、表現力を国語の授業を通して養います。

 

 

算数

基礎・基本を身に付け、全員が「わかる・できる」と実感する授業をめざしています。互いに学び合うことで、多様な考えに触れ、みんなで学ぶ楽しさを味わえる授業を展開しています。より理解を深めるため、高学年では教員2人体制の授業で学力の定着を図っています。

体育

年間を通して、運動の領域をバランスよく配当しています。発達段階に応じて教材を準備し、運動に関する知識・理解を深めながら、基礎的な体力や運動能力(技能)を身につけられるようにしています。集団の中でのルールやマナー、安全性の大切さも学びます。

図工

創造的に表現したり鑑賞したりする態度を育て、つくりだす喜びを味わうことを目指しています。ガラスに囲まれた明るく開放的な教室で、キャンパスの木立を眺めながら、楽しく意欲的に学んでいます。

 

生活

具体的な活動や経験をとおして身近な社会や自然を実感を持って捉え、生きる力をはぐくむのが生活科です。そのためには、価値ある活動や体験を用意できるかが重要です。本校では、四季折々の自然に触れたり、友達との関わりを通じて子どもたちの生活経験を豊かなものにしていきます。

 

 

 

社会

社会科では、子どもたちが、学習内容を自分の生活に結びつけて、気づいたり考えたりすることを大切にしています。豊富な知識を土台として自分の考えを持つこと、それを相手に伝える経験を積むことが、よりよい社会の実現のために働ける人を育成すると考えます。

理科

「考えること」「やってみること」を学びの基本とし、観察や記録、実験やものづくりを通して女子がもつ繊細さや丁寧さを伸ばす指導を大切にしています。また、自然豊かな校地で生命を尊重する心を育み、学年に応じた多彩な栽培活動を通して人と自然のかかわりを考えていきます。

聖書

週に1時間、すべてのクラスで聖書の授業があります。旧約聖書の物語を昔話のように楽しむ低学年から、イエスの生涯を学ぶ中学年。高学年では現代の社会とキリスト教の精神を関連づけながら、隣人を自分のように愛するとは何かを問いつづけていきます。

 

音楽

音楽室は、心とからだを開放し楽しめるよう、上履きを脱いで入ります。また、身体表現に対応できる広い空間と、壁面のガラスが特徴です。授業は6年を通して、歌唱・器楽演奏・鑑賞・身体表現をバランスよく行い、体験を通して音楽の楽しさを実感できるようになっています。

家庭

5年生より家庭科の授業が行われます。衣食住に関する体験的な活動を通して、基本的な知識や技術を身に付け、実践の場で活かせるよう学びます。例えば「食」では夏のキャンプで野外炊事の献立作りに挑戦し、「衣」では卒業時に各自で思い出に残る卒業制作を仕上げます。

 

 

保健

養護教諭が担当し、自分の体に関心を持ち、健康的な生活を送るための基本的生活習慣について問題解決型学習を中心に行っています。発達段階に沿って自らの成長を受容できるように、科学的かつ神の創造の神秘も大切にしながら「体と心と命の学習」をすすめています。

英語

1~2年生は週1回、3~6年生は週2回、Native English Speakerと日本人の教員による、少人数クラス編成(12名から18名)で授業を行います。低学年では歌やリズムを中心に楽しく英語の世界を「体験」します。高学年ではプレゼンテーション、ミニ映画の製作、6年生では英語劇など、英語を用いて相手に「伝える」活動が広がります。

1年生

ネイティブスピーカーとの出会いを通して英語の音声やリズムに触れ、英語の環境を楽しみます。

2年生

英語の歌やゲームを通して英語環境での遊びを楽しみ、アルファベットの読み書きを始めます。

3年生

発話の機会を増やし、身につけた英語表現を使って友達や先生とのコミュニケーションを楽しみます。

4年生

自分の身近なものについての思いや意見を英語で表現し、簡単なShow and Tell からポスタープレゼンテーションまでプロジェクトをすすめていきます。

5年生

短い英語日記やiPadを用いたプレゼンテーションなど、英語での表現活動を発展させます。

6年生

プレゼンテーションやグループでの動画制作など英語を使ったプロジェクトをすすめ、英語圏に限らず異文化への興味・関心を伸ばします。

ICT教育

2014 年にコンピューター教室(自由研究室)の全面改修を行い、教育内容を一新しました。新しい教室は『Active Learning Room(AL 教室)』と名称変更し、子どもたちが自ら考え、学びあうことができるような空間デザインとしました。AL 教室の授業では児童は一人一台、iPad を使用しながら、調べ学習やプレゼンテーション、ものづくりといったテーマに取り組みます。従来のコンピューターの操作を学ぶのみの授業から、道具としてコンピューターを利用しながら、自らのイメージを膨らませ、形にし、人に伝えることができるような活動を行っていきます。

体験的学習

学年で毎年テーマを定めて進めています。

3年生

「健康な体づくり」をテーマに、食の観点から学習をしました。春から夏にかけては、イエローポップを栽培しました。収穫後は、ポップコーン作りをしました。また秋にはにんじんを育て、栄養士の指導のもと、キャロット蒸しパン作りにも取り組みました。

4年生

社会科学習の発展として、伝統工芸士による指導のもと、「東京伝統木版画工芸」の体験をしました。浮世絵などの伝統工芸を支えてきた人々についてのお話を聞き、絵柄がずれないように、丁寧に1枚ずつ刷って作った3色刷りのぽち袋は、この日の思い出とともに大切な宝物になりました。

5年生

クリスマスの祝会を支え、カード作りなど中心的な働きをしました。 また6年生を送る会では、裏方として各学年の手伝いなどを率先して行い、行事を成功させることの喜びを実感しました

6年生

  1. 東日本大震災で被災された方々のことを想い、手作りカードやハンコ、ミサンガ作りなど自分たちにできることをして、チャリティ・デーを開催し、集まった義援金で福島の幼稚園に遊び道具を贈ることができました。
  2. 6年生ならではの役割や行事に丁寧に取り組みました。

読書(図書活動)

本を愉しむこと、資料の活用ができるようになることを主たる目的に授業を行っています。言葉遊びに始まり、読み聞かせ、輪読、昔話や落語の発表、作家のお話を聞く会、語り部のお話会、調べ学習、図書展示会も行い、良い環境を整えています。