植物観察会

植物観察家の鈴木純さんをお招きし、学校の身近な植物をじっくり観察する「植物観察会」を行いました。

 

【カラスムギ】鈴木さんの問いかけで「なぜこのような変化が起こるのか?」を確かめるために、何度も何度もカラスムギに水をかけてじっくり観察し、動く謎を解き明かす子どもたち。

 

【シロツメクサ・オオバコ】シロツメクサを手に取ってじっくり観察すると、学院のシンボルであるフジと同じつくりをしていることを発見しました。しゃがみこんでよく探すと、さや・種がついているものや、なんと花の中で発芽しているものも。

オオバコの花や葉を分解してちぎって観察して、子孫を残すための作戦や強さのひみつを実感。「今まではいらないと思っていたけれど、こうやって知ると『いる!』と思った」「家に持って帰って発芽させたい!」普段は足元にあって目にも留めなかった植物たちですが、こうやってじっくり観察して知ることで、ぐっと愛着がわきます。

 

【エゴノキ】多くの児童が登下校する坂下門に生えているエゴノキ。実を集めて水が入った容器に入れて振ると「えーっ!」と驚く反応が。

これは4月に撮影したエゴノキの新芽。さて、どんな花が咲くのでしょうか。