「親子で考えるスマホとのつきあい方」講座&ドローン体験教室
開催概要
「親子で考えるスマホとのつきあい方」講座&ドローン体験教室
⽇時: 2025年11月
場所: 立教女学院小学校
参加者: 62名(5・2・1年生児童27名、保護者及び兄弟姉妹35名)
主催: 5年生お父さんの会幹事
報告内容
心地よい秋晴れの中、学びの講座「親子で考えるスマホとのつきあい方」と体験型イベント「プログラミングドローン教室」を二部構成で実施しました。
第一部では、スマホ依存防止学会より講師をお招きして、スマホの使用が及ぼす影響や依存症の仕組みについてご講義いただきました。講義では、スマホを使い続けると学習や睡眠にどんな影響が及ぶのか、心身に何が起きるのか、依存症になるとどうなるか、動画や図解も交えながら分かりやすくご説明いただきました。日頃タブレットやパソコンにも触れる中で、デジタル機器が与える影響がいかに大きなものであるかを知り、今後のスマホとのつきあい方を親子で改めて考える良い機会となりました。
第二部では、体験教室としてドローン操縦と簡単なプログラミングに挑戦しました。ドローン・機材の準備や操縦の講習、体験会の進行については、高円寺工房より一等無人航空機操縦士の方々にご協力いただきました。
最初はまず、体育館でのドローンの操縦体験です。コントローラーを使って、離陸から移動、着陸までの基本操作を体験しました。子どもたちは代わるがわる楽しそうに操縦していました。
続いて、マキムホールでプログラミングによる操縦体験です。パソコンで一連の動作を設定した後、プログラミング飛行に挑戦しました。1回目は思うように飛ばせなくても、少しずつ調整してうまく飛ばせるようになりました。
また、セントラルコートで学校上空からの記念動画撮影も行いました。普段とは異なる視点で学校や街並みの風景を見ることができ、驚きの声が上がりました。
最後にみんなでお祈りをして、無事の閉会となりました。5年生生活も後半に入り、お父さんの会としては、子どもたちの学び・成長を育み、自然と笑顔があふれる機会を学校と連携しながら継続して催してまいります。
