3年読書 落語家さんによる授業②

今年度の落語家さんによる授業は3回にわたって行われます

第2回はワークショップ
出囃子太鼓と小咄を体験しました

三味線のリズムに合わせて思いっきり
ドン・ドン・カッ・カッ・カッ

小咄チームは
高座に順番に座って
上(右)下(左)向いて人物を演じ分け
大きな声で仕草をつけます

まんじゅうを食べる仕草は・・・

なにまんじゅうかな?
人によって食べ方が違うようです

三味線についてもお話をいただき
動物が材料に使われていること
調子笛や勘所を使って音を合わせること
分解して運ぶことが出来、組み立てていることなど
初めて知りました

日記に
「落語は古いものだと思っていたけれど、ちがっていました。」
と書いた子がいたそうです

江戸時代に始まった伝統芸能を身近に感じる時間になっています