井の頭線#魅力

立教女学院のよい点のひとつが
駅に近いことです

北側正門からすぐのところには関東バス「立教女学院前」のバス停があり
南側坂下門から徒歩3分のところに京王井の頭線「三鷹台駅」があります
(正門が井の頭線側ではない訳は女学院が築地より移った時
井の頭線はまだなかったために旧国鉄側を向いて正門が作られたということです)

井の頭線は他の路線が乗り入れていない
吉祥寺と渋谷を結ぶ全長12.7kmの短い路線です

そのためか落ち着いた雰囲気が昔から変わりません

名物は車窓からのアジサイ

近くを流れる神田川の桜並木も素敵です

そんな井の頭線の魅力についておしゃべりしていたら
車両の型が2種類あるとの情報が入ってきました

色は同じですが形の違い
わかりましたか?

井の頭線の車両は色とりどり
ライトブルー
オレンジベージュ
バイオレット
アイボリーホワイト
サーモンピンク
ライトグリーン
ブルーグリーン
の7色=レインボー

そのため
これらにプラス
レインボーカラーの車両もあり
色としては8種類の編成となっています

ホームドアにもレインボーカラーが施されているなんて
気が利いていますね

中が改装?された車両は運転台がよく見えるようにガラスが大きくなっていて
電車好きの子どもに喜ばれているとか

自動運転の準備を始めているとか

ハートのつり革がレインボー車両の一部に取り付けられているとか

そんな情報も入ってきました

ハートのつり革を見ると幸せになれる
つかむと幸せをつかむことになる
といったことも言われているようです

ハートのつり革
見たいですね