難民の友に。難民と共に。
毎年実施しているチャリティ・デー。
礼拝では聖歌隊がアンセムをおささげし、みんなのお祈りとして代祷がありました。


神様が私たちを愛してくださるように、誰かを助けたり支えたりできるようになるために、
私たちにはどんなことができるのか
それを考えるためには、まずは知ることから始めることもたいせつです。

礼拝の後、鎌倉にある、アルぺなんみん支援センターの松浦さんをお迎えし、
難民について教えていただきました。

大切な家族と離れ離れになって生活しなければならない人や、住んでいる場所から出ていかなければならなくなった人。
日々の生活を安心して過ごすことができずに、身の安全を案じながら歩き続けている人たちが、今、この瞬間もいる。

一言ひとことを、とても真剣な眼差しで聞いていました。
最後に、今回知ったこと、感じたことや考えたことを胸に、合唱をしました。


誰もが一人の人間として尊重され、日々を安心して過ごせるように。
人と人とが支え合って生きることの大切さを考える機会となりました。