パイプオルガン大規模メンテナンス
マーガレット礼拝堂のパイプオルガンが
ただ今、大規模メンテナンス中

3000本近いパイプが取り出されていました

パイプが入っていたオルガンの内部はすっきり

5・6年生もこの貴重な機会を見学しました


パイプの多くは鉛と錫で出来ていて(やわらかいのだそうです)
長い間立っていた間に自重で形が変わってきたものがあるそうです

木のパイプもありました

このオルガンを作った
アメリカのTaylor&Boody社はじめ
日本在住のオルガンビルダーの方々が中心となり
有志のボランティアと一緒に
丁寧に作業が進められていました

GW中にも作業は進んでいきます