創立感謝と逝去者の記念礼拝

立教女学院がここにあること

それは今居る者だけでなく
今までに携わってくださった全ての方々のお陰です

創立149周年感謝記念礼拝
関係逝去者記念礼拝
永年勤続者への感謝と表彰
が行われました

聖マーガレット礼拝堂に
パイプオルガンの音
参列者の唱える声と聖歌が響きました

小・中・高聖歌隊によるアンセムは
「アレルヤ・ファンファーレ」 レンツ作曲
「エホバはわが羊飼い」 スマート作曲
の2曲

しっかりとご奉仕することが出来ました

 

 

 

式文にあった祈りを記します

 

立教女学院創立記念感謝の祈り
真理と恵みの源である全能の神よ、あなたは多くの働き人の愛と献身を通して、立教女学院を今日に至るまで支え守り、導いてこられました。どうか私たちが学院の創立149周年を記念するこの時にあたり、これらの人々を思い起こし、この時代の中にあって、わたしたちに託された神からの使命をたずね求め、その使命の喜びに生きる者として下さい。父と聖霊とともに一体の神である主イエス・キリストによって、お願いいたします。  アーメン

 

逝去者のための祈り
すべての人の造り主である全能の神よ、あなたは変わらない恵みをもって、生きている人と死んだ人とを守ってくださいます。どうか、あなたの元に召された、立教女学院に連なるすべての逝去者の魂に平安をお与えください。また、今深い悲しみと戸惑いの中にあるご家族や親しい方々とともにあって、神のみ力と愛を注いで、一人一人を支えてください。この祈りを主イエス・キリストのみ名によっておささげいたします。  アーメン