親子で学ぶ SDGsボードゲーム体験会

開催概要

親子で学ぶ SDGsボードゲーム体験会

日時:2026年7月
場所:小学校マキムホール
参加者:61名(5年生29名、他保護者30名・兄弟2名)
主催:5年生お父さんの会

報告内容

 立教女学院小学校マキムホール食堂にて、親子参加型イベント「親子で学ぶ SDGsボードゲーム体験会」を開催しました。株式会社TOKYO EDUCATION LABの外部講師をお迎えし、SDGsを知識として学ぶだけでなく、体験を通して社会課題を「自分ごと」として考えることを目的に実施しました。

 前半は、SDGsの基礎知識や「なぜ今SDGsが必要なのか」を、クイズや対話を交えながら学びました。後半のボードゲームでは、社会・経済・環境のつながりをゲームの中で体感し、親子やグループで意見を交わしながら、より良い未来のために自分たちに何ができるかを考えました。最後の振り返りでは、ゲームを通じて得た気づきや印象に残った社会課題を共有し、日常生活の中でできる行動へと学びをつなげました。

 当日は、子どもたちだけでなく保護者も一緒になって考え、親子で積極的に意見交換を行う姿が多く見られました。ゲームという親しみやすい手法を通してSDGsを身近に感じ、社会とのつながりや自らの行動について考える有意義な機会となりました。また、学校・家庭がつながり、親子で社会課題について学ぶ時間を持てたことも、お父さんの会の活動として意義深い取り組みとなりました。開催にあたりご協力いただきました学校関係者の皆様、講師の皆様、ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。