夏の自由研究#作品紹介
夏休みの自由研究をみていると、
好きなことや興味のあることに対して子どもたちが注ぐパワーというのは
何にも勝るなと感じます。
1年生のかわいい作品から、中学年になるとより凝ったものに。
そして、6年生になると中学生顔負けの自由研究も!
疑問の観点からまとめ方まで、とてもよく出来ていて感心してしまいます。
その中でも6年生らしいなと感じたものを一部紹介します。
1つ目
「6年間のたからもの」という絵本作品です。

フェルトを切り貼りして作られたイラストで、6年間の思い出を表現しています。

ちょうど去年の今頃行った、5年生秋のスタディツアーの稲刈りのハプニングも描かれていました。
(途中で雨が降ってきたようです)



最後のページの女の子と6年生ひとりひとりが重なり、素敵な1冊だと感じました。
2つ目
こちらも6年間の思い出を1枚の絵にした作品がありました。

礼拝やキットキ、給食、アイメイトなど…
学校での体験が詰め込まれています。

学校の思い出の中に礼拝の時間があること、そしてもちろんおいしい給食の時間があることが
立教女学院小学校らしさを表しているな、と感じました。
3つ目
学校生活の中でかけていただいた言葉を集めた作品がありました。

戦争について調べてきた5年間の集大成として、
身の回りの平和について着目した点が素敵だと感じました。

先生からかけていただいた言葉だけでなく、
友達から言ってもらった何気ない言葉がたくさん書かれていました。
こうしてひとつひとつの言葉が、心に残っていて大切にしているからこそ
「平和」を感じられているのでしょうね。
ここに紹介できたのはほんの一部です。
自由研究見学会でみなさんの心に残った作品はどんな作品でしたか?
もう来年の自由研究見学会も楽しみです。