日本科学未来館 親子サイエンス体験イベント
開催概要
日本科学未来館 親子サイエンス体験イベント
日時:2026年6月9:30〜15:00
場所:日本科学未来館
参加者:120名(3年生53名、保護者及び兄弟姉妹67名)
主催:3年生お父さんの会幹事
報告内容
梅雨の晴れ間に恵まれた一日、3年生最初の親子イベントを、日本科学未来館にて開催しました。
午前中は、館内の常設展示を親子で自由に見学しました。最先端の科学技術や宇宙・生命のしくみにふれながら、子どもたちは興味津々の様子で展示に見入り、説明員の方のお話に積極的に耳を傾ける姿も多く見られました。
午後は、くりの木倶楽部さんによるサイエンスショーです。「空気」をテーマに、親子でさまざまな実験に取り組みました。ブロワーの風でさまざまな物体を持ち上げる実験、筒状の袋にどうすれば効率よく空気を送り込めるかを考える実験、空気砲で煙の形を予測しながら観察する実験など、見て・考えて・確かめる内容が次々と続きます。先生の問いかけに我先にと手を挙げる子どもたちの積極性には驚かされました。普段はなかなかできない親子での共同作業に、会場は大変な盛り上がりとなりました。
また、ドームシアターでは、子どもたち全員で「宇宙の始まり」を体感する3D映像を鑑賞しました。「少し怖かったけれど、楽しかった」という感想も聞かれ、迫力ある映像が心に残ったようです。
このドームシアターの鑑賞中には、参加された保護者の皆さまに向けて、今年度の方針説明を実施いたしました。今年度、そして6年生の卒業までに、さまざまな場面で保護者の皆さまのご協力が必要となることをお伝えしました。
さらに今回は、「お母さんにやさしい」というテーマのもと、お弁当を一括して手配する試みを行いました。お母さまの負担を減らしたいという思いから、数種類の中からお弁当を選び、親子で一緒に食べる形といたしました。アレルギー情報の開示など気を配る点もありましたが、参加されたお母さま方からもお褒めの言葉をいただきました。
多くのお父さん、お母さんのご協力により、子どもたちの笑顔があふれる一日となりました。今後も活動を通じて、子ども同士や家族との絆を深めていければと思います。
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説明員の方のお話に熱心に耳を傾けました。
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先生の問いかけに、我先にと手が挙がりました。
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ドームシアターで「宇宙の始まり」を3D映像で体感。
