小中高連携理科講座
コロナ禍を機に中断していた小中高連携理科講座ですが、6年ぶりに再開しました!
高校の先生に教えていただき、豚の眼球の解剖を通して眼のつくりとはたらきを学ぶ講座に、新6年生の希望者17人が参加しました。
ものを見ているとき、体のどの部分がはたらいている?顕微鏡はステージを上げ下げしてピントを合わせるが、私たちはどうやってピントを合わせる?など、まずは眼のつくりとはたらきを学習。
そして1人1個の眼球を解剖し、強膜、ガラス体、網膜、視神経、角膜、瞳孔、水晶体、チン小帯などをじっくり観察。
子どもたちのすぐ側でTAとしてサポートしてくださった新高校1年生の中には、小学校からの卒業生の姿も。今日参加した新6年生も、4年後にはこんな素敵なお姉さんたちになっていることでしょう。