保護者の会

活動報告

2019/10/21

10月5日 1年生 「防災館&ランチ会イベント」

大規模な地震や台風をはじめとする自然災害、日本の至る所でこれまでに経験してきた想定を超える災害が発生しています。一年生お父さんの会初の単独イベントとして、東京にもにも「来る」と言われている大地震や、身の回りで実際に起こりうる災害から 娘と家族を守るため、池袋防災館にて行ってまいりました。

その後ランチ会を開催し、防災に関するクイズ大会や、お父さんと子供達全員で楽しめるゲームや、歌をうたって楽しみました。

【イベント概要】
日時: 2019年10月5日(土)
イベント内容: 池袋防災館 & ランチ会
参加人数: 1年生–48名 姉妹・兄弟–6名 保護者–49名 合計103名

【内容】

[防災館]

①防災アニメ鑑賞 「ボクたちに渡された3つの記憶」
関東・阪神・東日本大震災にあった子供達の目線で描写され、防災意識を高める内容に、子供達もどうすれば避けられたのか?自分が大地震の時にどう行動したらいいのか?と質問が出て、防災の大切さについて考えさせられました。

②消火体験
火事の発生原因や、発生件数の統計などのお話があります。そして火の特性、火を消す方法や種類について学びました。火事が発生した時に小学1年生がとるべき行動は、大声で「火事だぁー」と叫んで大人や周りの人に知らせる事です。大型スクリーンに映し出される本物さながらの炎に向かって、子供達は「火事だぁー」と叫ぶ練習、お父さんは消火器での消火体験をしました。

③煙体験
模擬煙の中で決められたマークを確認しながら、低い姿勢で避難する体験をします。建物の中で煙に巻かれる経験に、子供達はいっせいに「くさかった・・・」と。本当の火災ではくさかったでは済みません。シュミレーションとは言え、煙の広がる速さと、視界の悪さに驚きました。

④地震体験
「ピューピューピュー地震です!」緊急警報が発令された際に聞き覚えのある携帯から流れる警告音が鳴り響きます。すぐに机の下に隠れます。阪神淡路大震災と同程度の震度6を体験しました。経験した事のない大きな揺れに、子供達も動く事ができないと驚いています。

煙や地震の擬似体験をした事が、実際に火災や地震が発生した時の心構えに少しでも役に立てばと思います。娘と家族を守る為に、父親がするべき事を考えさせられる、とても充実した内容でした。

[ ランチ会 ]

挨拶と食前のお祈りをします。子供達は普段立って食事をする事のはお行儀が悪いといわれており、きちんと食事が出来るか心配でしたが、こぼしたりする事もなく楽しく食べる事が出来ました。

デザートはお父さんの会特製ケーキを用意しました。きれいに装飾してあり壊すのはもったいないのですが、お父さんが手早く取り分けます。

ランチ会メインイベントとして“防災クイズ大会”を行いました。災害時の家族との連絡方法や、用意すべき防災グッズの中身や使い方、災害時の食べ物についてなど実際に家族と話し合って準備しておくべき内容を出題しました。難易度の高い問題を用意しましたが、防災館で学んできたのでとても正解率が高かったです。

その後は、お父さんも一緒にみんなでゲームを行いました。最初に伝言ゲームを行います、先生方やお父さんの楽しい内容にしたので、どのチームも伝言内容に間違いはなく、僅差で終りました。そして全員一緒にじゃんけん列車です!お父さん達も真剣です。大変盛り上がりました。

最後に全員で歌をうたって踊りました。練習したわけではありませんが、子供達は自然と踊りも歌もそろっていて、入学して約6ヶ月での素晴らしい一体感に感動しました。

「お父さん同士が仲がいいと、娘もうれしい!!」をモットーにこれからも、娘とお父さんの会全員が笑顔となって、学校と家族同士がより一層関係を深められるようなイベントを開催していきたいと思います。

1年生のお父さま方、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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