クレアのあかちゃん 巣立ちの日

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本日、ようやくクレアの5頭のPuppyたちが巣立ちの日を迎えました。
いつものように、一晩で散らかされた自宅の犬スペースを片付け、排泄を済ました子犬たちを、遅刻しないように大急ぎでケージに入れて、車に積み込んで出勤。
駐車場からバディルームまで荷台で運び込み、バディウォーカーの当番さんに引渡し。というルーティンワーク。4月から、ほとんど休むことなく毎日登校を続けることができました。
朝の礼拝のなかで、お別れのご挨拶にと一頭ずつ子犬を係りの6年生が抱っこして壇上へあがったのですが、あまりの重量に途中から腕がプルプル。
今日、子犬たちの引き揚げに来てくださったアイメイト協会の歩行指導員の方のお話で印象的だったのは「私たちは視覚障害を持った人たちの夢を叶えるお手伝いをしています」という言葉。単なる犬の訓練ではなく、その目的はその先の利用者のためにあるというメッセージ。5頭の子犬たちが元気に育ち、厳しい訓練をクリアしてアイメイトとなれますようにと、大森チャプレンから一頭ずつ祝福をしていただくこともできました。

「繁殖奉仕(ブリーディング)」は責任が重く、労力も含めて本当に大変なボランティアですが、獣医さんやトレーナーさんといった専門家の方々や保護者の方々、教員室の仲間達や家族、そしてバディウォーカーの子どもたちと、多くの人に関わってもらい、協力を得て、今日の巣立ちの日を迎えることができました。本当に感謝です。

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今日は早めに帰宅して、自宅の犬スペース、子犬たちのケージをすべて除菌洗浄。
明日の朝は久しぶりにゆっくりと寝れそうです。