はたらく犬たち

金の星社より出版された「はたらく犬たち」の中で、立教女学院小学校の学校犬たちが紹介されています。盲導犬、聴導犬などの補助犬に加えてセラピードッグが特集された子ども向けの大型本。
動物介在教育の活動に参加するベローナやクレアなどの学校犬はセラピー活動とはちょっと立ち位置というか役割、意味合いが違うのですが、大まかなジャンルで言えばセラピー犬という理解なのでしょうか。
いずれにせよ、これから全国の図書館や小学校にどんどん配架されていく本になるでしょうから、多くの子どもたちにアイメイト(盲導犬)や聴導犬、学校や施設で活動する犬たちのことが伝わると嬉しいなと思います。