台風の爪痕

東京を直撃した台風の爪痕が至る所に。学院は休校となりました。
特に樹木に囲まれたキャンパスですから、強風で枝が折れたり、銀杏の実が落ちたりと大変な状態に。
朝から校務職員さんや職員の方がたが掃除や対応。電車が止まっていても皆さんお仕事お疲れ様でした。

一番の驚きは銀杏の大木が折れてしまったこと。奇跡的に建物被害は最小限にとどまりましたが、自然の力を改めて感じる出来事でした。
こちらの二枚の写真。左の銀杏の上部が折れて、右端に落下。そのまま地面に刺さった状態に!
もし落下角度が少しでも変わっていたら、ウィリアムズ館や保健室の建物が壊れた可能性もあったので、奇跡的な倒木と言えるでしょう。撤去まで通行止め。