金砂郷スタディツアー報告

11月13日~15日、茨城県常陸太田市金砂郷へ、4年生がそれぞれ一泊二日でスタディツアーに出かけました。

1日目は久慈川の支流、浅川の清掃。川の環境を守るため、地元の浅川の自然を守る会の皆さんと一緒にお手伝いをさせていただきました。

川の清掃の後は、クリスマスに向けてのイルミネーション作り。
地元のおじさんたちにくっついてみんなでイルミネーションの飾り付け。

川で採取したカワエビやギギも教員室の前の水槽に無事に搬入。

真っ暗な田舎道を歩いて、夜のリバースミス。美しいイルミネーションに歓声が上がっていました。

二日目の朝は、早起きして秋の里山をみんなでお散歩。

今回はベローナが同行。

そして二日目は4年生のスタディツアーのメインプログラム、久慈川にて鮭の遡上観察。

おとり漁の漁師さんに罠に入った鮭を見せていただきました。

こちらは建て網漁の現場。

今年は台風や大雨の影響か、鮭の遡上が非常に少なく、ほとんど上がって来ていないそうです。
それでも、多くの方々にご協力をいただき、4年かけて、1万キロの旅から、生まれた川に戻ってくる鮭たちの命のサイクルの一端を五感で感じ、学ぶことが貴重なスタディツアーとなりました。
常陸太田市の皆様、金砂郷の皆様、久慈川漁協の皆様に感謝です。