保護者の会

活動報告

2018/2/6

1月27日、28日 1年生「防災館&JAL工場見学イベント」

<防災館見学> 
1月27日(土)、1年生お父さんの会主催により、池袋の防災館の見学に行って参りました。
インストラクターが案内する防災体験ツアー形式ですので、子供たちも楽しみながら防災の基礎知識を学ぶことが出来ました。

【イベント概要】
日時:2018年1月27日(土)
場所:池袋防災館
参加人数:児童20名 保護者22名 合計42名

【内容】
①防災アニメ鑑賞
阪神・東日本、両大震災で市井の人々にどんなことが起きたのかが、子供の目線から描写されます。思わず涙が。。。
②煙体験
煙の性質を学び、煙の中で出口を探しながら避難します。
建物の中でもし煙に巻かれたら
シュミレーションとは言え、なかなかリアルでした。
③地震体験
地震だ~!机の下に避難!
震度7を体験。余りの揺れに思わず声が出ちゃいます。
ちなみにガスの火を止めるより机の下に避難の方が優先です。先ずは身の安全確保が第一。クイズ形式で聞かれたのですが、全員、「先にガスの火を止める」に手を挙げてしまい全員不正解。。。
④消火体験
大型スクリーンに映し出される本物さながらの炎に向かって、消火器で消火体験。
火事を見かけたら先ずは大声で「火事だぁ~」と叫ぶのだそうです。叫びの練習、何度もしました(笑)。
⑤記念品を頂いて終了
首都直下地震の発生確率が高まる昨今、改めて防災意識を高める事ができました。
子供達のみならず、大人も学ぶことが多く、大変有意義な時間を親子で過ごすことが出来ました。
          
          

<JAL工場見学>
1月28日(日)に1年生お父さんの会で、JAL工場見学を開催しました。
前日の池袋防災館見学に続き、お父さんたちから娘へ実体験を元にした勉強や継続して努力することの重要性を学んで欲しいという思いが結実したイベントになりました。

【イベント概要】
日時:2018年1月28日(日)
場所;JALメインテナンスセンター1(東京国際空港 新整備場)
参加人数:児童26名 姉妹2名 保護者15名 合計43

【内容】
①移動
浜松町駅に集合して、東京モノレールで新整備場まで移動です。
日々の通学で電車を利用しているため、みなさんお行儀よく東京モノレールに乗車できました。他の人に迷惑をかけないか心配していたお父さんも一安心!普段とは違う車窓に児童達も興味津々です。
航空教室
無事にJALメインテナンスセンターに到着!点呼を受け、航空教室を受講しました。
航空教室では、小学校1年生が理解できる内容をJAL担当者の方より講義して頂きました。おしゃべりしていた児童も、講義が始まるやいなや真剣な表情に変わります。
「羽田空港の大きさは、東京ディズニーリゾート何個分あるでしょうか?」
JALが運用している一番大きい飛行機の長さはどれくらいでしょうか?」
「飛行機のご飯(燃料)はどこに入っているでしょうか?」
「飛行機は、風に向かって離陸するのでしょうか?追い風で離陸するのでしょうか?」
好奇心旺盛な児童からはすぐに回答が出てきます。珍回答も続出!
③展示エリア見学
航空機に関する基礎知識を習った児童たち。次は展示エリアに移動して、個別にお勉強です。
CA制服試着、マーシャラー体験、コックピット操縦体験。航空機が運航するためにはどのような仕事があるのかを学びました。児童もお父さんも勉強です。
④格納庫見学
最後は格納庫見学です。寒い屋外に出るので、身支度を調えてレッツゴー!
まずは、Boeing767777がお出迎えしてくれました。間近で見る航空機と格納庫の大きさに圧倒される児童達。お父さま方も目がギラギラして楽しそうです!
ヘルメットをかぶり、滑走路と同じ高さまで下り、格納庫シャッターまで歩いた児童達は着陸する航空機を見学。着陸機が着陸するたびに歓声が上がります!
地上走行中の出発機には手を振って「いってらっしゃーい!」と大きな声で挨拶。
          
          

⑤最後に全員で記念撮影
まもなく2年生になる児童達。大きな声でJAL担当者の方にお礼の言葉を述べ、無事工場見学を終えました。
本イベント開催にあたりご尽力頂いた日本航空関係者のみなさま、保護者のみなさまに感謝!

これで1年生お父さんの会イベントは終了です。来年度はパワーアップしたイベントが企画されることでしょう!
「すべては娘の笑顔のために!」

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