保護者の会

保護者の会

立教女学院では、保護者の方々が活発にいろいろな活動をされています。
ここではその活動の一部をご紹介いたします。

子どもの成長を支える懇談会

この懇談会は、保護者の皆様と学校とが気軽に話し合える場として1983年に発足した「チャプレンと校長を囲む会」をその前身としています。チャプレン(学校付牧師)と校長を囲み、牧師のお話や学年を越えた保護者同志の気軽な話し合いがもたれました。その後1996年、この会は「子どもの成長を支える懇談会」と名称を変えて新たに出発しました。子どもたちをよりよく育てるために、学校生活、家庭生活、またはその接点のところなどが話題となっております。出席される保護者が世話係となって企画・運営を行い、学校と家庭との率直な意見交換の場、子どもの成長を見守る場となっています。

お父さんの会

子どもたちをしあわせにすること、学校の発展に貢献すること、学校と家庭の連絡を緊密にすること、小学校保護者間の親睦を図ることを目的として組織されたお父様たちの会です。具体的な活動としては、学校の環境整備及び充実のためのボランティア活動、子どもと父親と先生が学校外で楽しいひと時を過ごせるイベントの開催、子どもたちの安全を守るネットワークの構築サポート等を行っています。

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藤の会

「立教女学院藤の会」は、女学院の在校生の父母の会です。
在校生は天使園(幼稚園)から短期大学までにわたりますので、保護者の方々も広い年齢構成になっています。この藤の会には、教職員もメンバーとして参加しています。

図書ボランティア

3年生以上の保護者有志の手で、学校の図書を綺麗にしていただいています。拭き掃除・ラベルの貼り替え・補強etc…。見違えるほどに綺麗になった図書は、子どもたちに喜ばれ読まれています。

ボランティアサークル

ボランティア活動に興味のある保護者が中心となって全校に呼びかけ、賛同するお母様たちが学内外で空いた時間を利用し、自発的に活動しているグループです。これまでに福祉施設などのバザーへの参加や縫製のお手伝い、年に一回の学内での「チャリティ・バザー」の企画と運営など、幅広いボランティア活動に取り組んできました。このように子どもたちにとっては、家庭や学校で保護者が奉仕活動に興味をもって取り組んでいる姿を見ることで自然と奉仕の精神を育んでいく手助けとなっています。

お話勉強会ピッピ

子どもと一緒に読みたい本や、読み聞かせについての勉強を行っている保護者サークルです。学期ごとに決まった期間、お昼休みのお話会を行うこともあり、低学年の子どもたちがとても楽しみにしています。

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