小学校の教育

学校長挨拶

校長 佐野 新生

立教女学院小学校は1931年の創設以来、キリスト教に基づく人間教育を基礎とし、明るく自由な雰囲気の中で、一人一人の個性を大切にする教育を行ってきました。1学年2クラスずつの小さな学校ではありますが、今年は創立86周年を迎え、卒業生は5000人を超えています。
幼少期の経験は、その人の一生の生き方に大きな影響を与えます。みずみずしく感性豊かな小学生の時期に、自分自身が神様と周囲の人々に守られて生きているかけがえのない大切な存在であること、辛い時、苦しい時にも、常に神様が導き助けてくださって、明日への希望を与えて下さること、自分と同様にすべての人々も大切な存在であり、誰かのために自らの力を惜しむことなく使うことが本当の喜びにつながるということ、このような実感が子どもたちの心にしっかりと植え付けられ、様々な場面で輝きを放つすばらしい女性に育っていって欲しいと願っています。

私たちの学校の様子をどうぞご覧下さい。

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